【インド】バラナシ観光、そしてダージリンへ鉄道で移動

【インド】バラナシ観光、そしてダージリンへ鉄道で移動

インドにやってきて数日。暑さに疲れたのでダージリンへ向かいます。

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朝日を見ようとガンガーへと向かう路地で目線を感じた先にいたのは

牛もあちこちにいるけどヤギもあちこちにいてます。

ガンジス川に出るとすでに朝日は上がっていたけど、綺麗に焼けていた

ガンジス川を歩けばボートのおじさんが誘ってくる
「ボートは乗らないよ〜」と言うと
落ちてた木片のようなものを持ってきて
「100ルピー」と言う

「いやいやこれなに?」

と聞くと水をつけて擦っておでこにつける物らしいがとりあえず

「100ルピー」と言ってくる

だからそれ落ちてたやつやん(笑)

「いらんいらん」と言ってたら

「あげる」

ってそれ落ちてたやつやん(笑)

朝は沐浴する人、洗濯する人をあちこちでみることができる

その水で洗濯して綺麗になるんだろうかと不思議だが、神聖な水なので問題ないのかな。

そしてまた歩いていると声をかけられておじさんに沐浴しようと誘われた

とりあえずついて行ってみた。

おじさんは颯爽と入って行ったけど。。。体調がよくなかったのでやめておいた。でもせっかくなので

足と手だけつけてみた。

水の中の階段部分は藻がビッシリでヌメヌメ!!

決して綺麗とは言えない水だが、まぁ入っても大丈夫な気がした。みんな楽しそうに入っているので入ってみたい気持ちもあったが今回はパスしました。

だって入ってる横では洗濯物してるんだから。。。色々垂れ流しです。

宿へと戻り荷物をまとめてとりあえず荷物を宿に置かせてもらい観光へ

ヒンドゥー大学の構内にある寺院(New Vishwanath Temple)へ向かうため
宿でリクシャの相場を確認して出発

宿から出てリクシャ探し
探さなくても出たらすぐに集まってくる
探してるなと気づいたリクシャが数人
最初に声をかけてきた人と、郵便局に行ったときに乗ったサイクルリクシャの人、あともう一人

いくらだ?いくらだ!?とみんなに聞くと150だ!

と少し高め

聞いたのはサイクルリクシャの相場らしいが150だ!!と引かない模様。。。

駄目だ歩くか

と歩き出すと50で行くよ!と最初に声をかけてきたリクシャが言ったので、大学の中、二人で50ルピーということを確認。

切れてるけどこのおじさん。しかし出発前に別のリクシャの人から「連れて行ってもらえなかったらお金は払うなよ!」と念を押された

とりえず出発。ってそれ前見えてんの??

出発してしばらくすると関係のない場所で停車して

「大学の中までは入れない、入り口までだ」と言うので

「いやいやまって?中って言ったよね?」と言うと

「はいはいわかりました」的な感じで出発

しかし結局目的地まで行かず手前で停車。目的地まで歩いて5分と言うけど地図上では3キロ。。。

「ここじゃないし、遠いし、なんで行かへんのや!!」と言うと

「大学の中は入られへんねん」と言ってくる

「いやいや入るってゆーたやん」

申し訳ないけどここではないし最初に言ってた場所とも違うので支払いはしませんでした。

インド人ほんと適当。。。

中まで入れると交渉の際に言ってたのですがどうもバラナシではリクシャが入れる場所が限定される場所があるらしく、乗ったリクシャは大学内に入れないらしい。なかなか難しい。。。結局しばらく歩いて大学内に入りサイクルリクシャを捕まえようとしていたら警備員のような人が声をかけてくれて、乗り合いの電動リクシャに乗れました。

インド人やっぱ優しい?(笑)

ヒンドゥー大学の構内にある寺院「ヴィシュワナート寺院(New Vishwanath Temple)」

旧市街のヴィシュワナート寺院がムガール朝によって破壊される以前の姿をモデルに造られた寺院

靴を預けて裸足で入ります。内部はとても綺麗でした。ところどころに座って休憩するインド人の姿も。


ささっと見学して木陰で休憩してから寺院前にあるお店で昼ごはん

ドーサ(Dosa)と言う物を注文。これは南インド料理で米とダル(豆)の粉から作られたクレープ(ジャガイモベースの具が包まれています。)のような見た目の食べ物をサンバーと呼ばれる少し酸味の効いたカレーとココナッツチャツネにつけていただきます。初めて食べましたが、さくさくっとした部分と柔らかい部分があり食感も楽しみながら食べることができます。生地は薄いですが、中に包まれているジャガイモでお腹は満たされました。同じお店では冷たいコーヒー(アイス乗せ)もあったので注文してみました。

甘いコーヒーにアイスが乗って30ルピー!!大学校内だからか安いです。

次に向かうのは「Ramnagar Fort」

またリキシャを拾ってと思ったけど値段をあげてふっかけられたので安くして〜と言っていると、他の客を乗せていくと言い、しばらく待っていると

満員に(笑)

New Vishwanath Temple→Ramnagar Fortで100ルピーでした。

同じ方向に向かっていくお客さんを乗せたり下ろしながら進み到着

ラームナガル要塞(Ramnagar Fort)

ドーンと構える要塞のゲート。

チケット売り場がどこかよくわからず。よくみるとインド人がのんびり休憩してる場所がチケット売り場らしい・・・スマホを持ってる子の後ろにありました。入場料は200ルピー。内部に入ると使われていた馬車や車、衣装、さらには第一次世界大戦で使われた大砲など様々なものが展示されています。展示物の撮影は禁止されています。


ガンジス川沿いに向かう通路があり、ガンジス川沿いからフォートをみることができます。

傾斜のついた通路を降っていき外へ出るとガンジス川沿いに出ることができ、そこから見る城の外観は迫力があります。


ここには小さなヒンドゥーのお寺もあります。


おじさんが待ち構えています。お布施を要求されるので遠くから見るだけです。お寺は2つありもう1つのお寺の人が手招きをしていたので、ふらっと入ってお祈りをしてもらうと「ドネーション500ルピー」と言われました。申し訳ないけどそこまでの価値があるとは思えないので、少しだけお布施を渡しておきました。

宿へと戻り電車の時間まで余裕があったのでのんびりしていると

電車はすでに2時間遅れとのこと。。。遅れを巻き返すこともあるようなので一応定刻時間に向うことに

チケットは数日前に購入済み(購入日の記事↓)
【インド】バラナシから日帰りで四大仏教聖地のサールナートへ

またリクシャとの交渉。。。

とりあえずホテルから出ると声をかけてきたリクシャワラは2人(電気式とエンジン式)価格はどちらも500ルピーで相場だったが、エンジン式のほうが早いし、乗り心地もいいのでエンジン式で行くことに。ただ最初に声をかけてきたのが電気式の人だったから、「俺が最初に声かけたんだ!!」と怒っている。。。

そういう問題じゃない(笑)

駅に到着すると、調べていた時と変わらず2時間遅れの表示

とりあえず荷物を預けて駅前でご飯

タカリ(70ルピー)を注文したけど辛さも控えめで美味しかった
その後、屋台のマンゴージュース!!

日本でこんなジュース飲んだらいくらするんだろう・・・屋台で冷たいもの、特に氷なんかは危ないと聞いていたけどでも飲みたい欲が。。。ってことで一杯

これで20ルピーと激安!!フレッシュジュースなのでまずい訳が無い!!(その後特にお腹を壊したりはなかったです)

駅に戻り駅構内をブラブラして掲示板を見ているとなぜか乗る予定の電車が電光掲示板から姿を消した。。。

え?まさかもう行っちゃった?

と思ってホームに向かうもののホームには何も表示はない。係員のような人に聞いてみると遅れているらしく「とりあえず放送を聞いて」とのこと

ただ表示がないので行ってしまったのかどうかもわからず何度か電光掲示板のある所まで行ったり来たり

最初は2時間の遅れでしたが3時間に。。。

まぁさすがにそろそろ来るでしょと思って待つことさらに数時間

PM6:30の予定が遅れに遅れてAM1:15ようやく電車がやってきた。結局6時間45分遅れ。2時間遅れからどうやって4時間以上も遅れたんだろうか。。。謎だ

私は駅のホームで爆睡していました。嫁さんに起こされてなんとか乗車。眠気に襲われながら車両に乗り座席へ行ってみるとすでに人が寝ている。寝ぼけて車両間違えたか?と思ったけど近くにいた係員に聞いてみると合ってるらしくやっぱり謎の誰かが寝ている。。。ってことでスタッフ?周りにいたお客さん?に起こしてもらい事なきを得ました。

その後係員の人は新しいシーツを持ってきてくれてすぐに眠りにつくことができました。

明日はダージリンまでジープで向かう予定です。

2019/5/13
世界一周:118日目(インド:8ヶ国)
<通貨>
インド:ルピー(100円=約66.5ルピー)
<移動手段>
徒歩、オートリクシャ、電車
<宿泊>
寝台電車
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