水上の寺院チャウタンへヤンゴンから日帰りで行ってきました
水上に浮かぶ寺院ということで有名な寺院チャウタンへはヤンゴンからバスを乗り継いで行きました。
「スーレーパゴダ」から7番バスに乗って「yuzana praza」まで行き33番バスに乗り換えます

33番バスは大型のバスではなくマイクロバスでした

クーラはないし、チャウタンへの道は工事中で道はガタガタ、ホコリも舞っていてなかなか環境は悪いです。。。
(きっとそのうち道が綺麗に整備されることでしょう)
スーレーパゴダから約2時間半。。。ようやく水上の寺院チャウタンがある街へ到着しました

バス停から川の方へと歩いていくと川沿いにはレストランが並んでいます。
とりあえず昼ごはん

水上の寺院チャウタンは目の前に見えているのですが

川の上にあるので船で向かいます

パゴダへの船は二人で5000チャット(370円)
ミャンマー人は屋根のない船でおそらく値段はもっと安く渡れるようです

チャウタンへ出発!!
と言っても近いので一瞬で到着します(笑)
到着後さらにパゴダへの入場で一人3000チャット(約220円)



チャウタンは広くないので見学するだけなら、すぐに終わっています。
魚にあげるエサが大量に売られています

こんな感じでみなさんえさをあげてました

休憩できる場所も広くて多くの人で賑わっていました
まるでピクニックのような雰囲気です
しばらく木陰でまったりしてから船で戻りました

バス停に戻る途中にもマーケットがあり、少し覗きつつ戻りました

結構ディープな雰囲気

特に何も買いませんが覗いてるだけでも面白かった
バス停へと到着すると何台ものバスが待機しています

「ヤンゴン??」と声をかけられ他ので乗車しヤンゴンへと戻りました

帰りも同じように7番バスに乗り換えて帰ろうとしていたのですが、なぜが乗り換え予定の場所には行かずに下されました
仕方なく7番バスのバス停まで歩いて乗り換えました
帰りはスーレーパゴダの横にある「Maha Bandoola Park(マハバンドゥーラ公園)」に寄り道

広々とした公園で、多くのミャンマー人が憩いの場として利用しているようでした
しばらくのんびり過ごしてホテルへと戻りました
夜はライトアップされたスーレーパゴダを見に行ってみることに

黄金に輝くパゴダが夜になるとひときわ目立ちます
昼は暑いですが、夜になると涼しいのでのんびりと夜景を楽しむのもいいですね
※メインの通りは夜も明るいので安全だと思いますが、細い通りは暗いので注意が必要です。
世界一周:57日目(ミャンマー:5ヶ国)
<通貨>
ミャンマー:チャット(100円=約1365チャット)
<移動手段>
徒歩、バス
<宿泊>
「Hostel Latha」6300チャット(約455円)